【事故体験談】弁護士特約?ホンダNBOXに軽が突っ込んできた

一年くらい前の出来事です。

自宅の近所にある保育園に子供を迎えに行ってきた帰りの、出来事でした、私はホンダNBOXに乗っていたのですが住宅街を20キロも出ていないような速度で走行中でした。

子供を乗せていることもあり、普段から速度には注意していましたので、安心して走行していたのですが、ある交差点を通り抜ける寸前あたりに左から突然軽自動車が突っ込んできました。

その軽自動車が飛び出してきたところは停止線がある場所でしたので、こちらはゆっくりではありますが、止まらずに走行中でした。
私の車の左後方のタイヤのあたりにまっすぐ突っ込んできた形になったので左後ろタイヤはおかしな方向に曲がっていました。
あと左後方スライドドアもかなりへこんでいます。

子供は助手席にいましたので幸い怪我もなく無事に済みましたが、後ろに乗っていたらと思うと今でもゾッとします。
衝突と同時に瞬時にブレーキを踏んで端に寄せ車を停車させ子供の無事を確認して、車を降りました。
相手の方も怪我はなかったようで、こちらにきて何度も謝罪していました。

とりあえず警察に通報し、双方保険会社に連絡しました。
この時点では後の過失割合など気にしてませんでした。
こちらは被害者であるからです。

車をレッカー移動させ、衝撃で首から背中に痛みを感じていたので医者に行くことを相手の方に伝え診察し完治2週間の診断書がでました。
警察の方の話では保険で示談するのと被害届を提出するのは必ずしも同一である必要はないとのことだったので、こちらはかかった分の治療費と車の修理だけしてもらえればそれで満足でした。

ところがです。その翌日に私の保険会社から連絡があり過失割合がこちらが6悪い相手4悪いということになりそうだとの話がきました。
そんなことは納得できませんでした。ぶつけた相手側の本人が何度も私に謝罪して自分の保険会社でお支払いしますと言っていたからです。
お菓子を持ってうちに謝罪にも来ていただいていました。

そういう経緯があったので警察に被害届などは出さずに穏便に示談で終わると思っていたのでかなり驚きました。
左方優先ということを私の担当者の方は言っていました。過失割合も変わることは難しいということでした。
到底納得いかないので、納得できない場合は法的手段をとることができるとの話を担当者の方から聞いたのでそのようなら進める旨を伝えたらまた交渉してみるということでした。

そんなやり取りが1ヶ月程度続きようやく過失割合がこちらは4悪い相手側が6というようになりました。
それでも正直納得はできませんでしたが、怪我も落ち着き、これ以上争うのは不本意でしたのでその6対4という過失割合で示談したわけです。

こちらの保険会社の担当は左方優先の前例や判例ということを言うばかりで相手側の方が誠意を持って謝罪し過ちを全面的に認めているのにも関わらず、むしろ相手側の弁護をするように私に話をしてきたように思います。

私は弁護士特約などというものがあるのをその時点で知らなかったので入っとくべきだったと後悔しました。
車の事故はとても重大です。私はその事故の後に保険会社を別な会社に変えました。

担当してくれる担当者の方の当たりハズレなどもあるのかとも感じました。
保険会社の契約内容ももっとしっかり確認して、もちろん事故に遭わないように普段から安全運転をもっと心がけなければいけないと強く感じた事故でした。

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